漢詩詩作教室

峰章山と、素敵な漢詩作りで遊びましょう
誰にでもできる峰章山の叙情漢詩詩作教室開講・門人募集
毎月最終日が作品提出日です。通信添削指導門人も受け付けます。
ファックスか郵送でお待ちしております。明日からあなたも詩人です
スケジュール・会費
■教室時間 毎月1回例回(第3または第4土曜日 13:00 ~16:30)
■教室会場 峰章山音楽事務所(横浜相鉄線西谷駅下車3分)
■教室会費 月会費2500円(添削指導費、印刷資料費が含まれます)
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3入会手続き
4教室に参加開始


スケジュール・会費
毎月の例会で、全作品について、作品の紹介・添削・アドバイスを、印刷  レジェメで行います。欠席者については印刷資料を送付します。

門友の作品を見ながら学習できますし、「漢詩作りは難しい、頭がついていかない」という言葉を耳にしますが
漢詩は楽しい漢字パズル、押韻・平仄など約束は10個ほどで、峰は遊び感覚で作ります。
人は皆、次第に体が、そして声が衰えていきます。私たちの人生大まとめの稽古事として最適にして最高の楽しみです。
峰章山のアドバイスでいい作品を残し、自分の作品を吟にしましょう。
 
漢詩は文芸究極の漢字パズル。漢詩の前に詩であること、峰章山の叙情漢詩教室で、
やさしい、誰にも理解し感じてもらえる素敵な作品を作りましょう。それが峰章山の作風です。

詩は心のスケッチ、先ず、心に感じる所に始まります。
悲喜怒楽、心の中に生じる、偶然的に生じるいろいろな思いを文字にし言葉にし、そして歌にする。詩作者のその心象描写を誰かに伝え、
その想いを解ってもらう。それが詩の大きな使命だと峰章山は思うのです。
 人はこの世に生を受け、偶発的に心に想いは生じ、常に自然に心象描写をしています。
その中で強く心に残った場面を、詩にして残します。それはビデオ記録の一コマを写真にして残すのと似ていると私は思います。
インスピレーション・イマジネーション・エクスプレッション、感じて思って表現する
それが峰章山の漢詩作風になり峰章山漢詩塾の作風になります。
 漢詩作りの中で一般的に、「漢詩は漢語で作るもの」と言いますが、書き下し文で、訓読みをした場合は、
漢語としての機能はなくなりますし、日本音階で歌う吟詠に和語を禁じることは無理なこと、
私の作品は、和語を歓迎し、美しい日本の言葉で日本のメロディによく合い、そして朗詠しやすい叙情漢詩を目標にして作っているのです。
 私は、耳で聴いて8割、詩文の文字を見て9割、理解のしにくい部分を1割以内残しての漢詩を目指しています。
文芸究極の漢字パズル遊び、峰章山の想いに共鳴する門人同志を募集します。